【浪人生】1日何時間勉強すればいい?勉強時間とスケジュールの考え方

開いた本と羅針盤、淡い青の時計モチーフを背景に「1日何時間勉強すればいい?勉強時間とスケジュールの考え方」と書かれたアイキャッチ画像 浪人生活・勉強法

浪人生になると、

「1日何時間くらい勉強すればいいんだろう?」

と気になる人は多いと思います。

検索すると、

「浪人生なら1日10時間」

「難関大学を目指すなら12時間以上」

といった数字はいくらでも出てきます。

でも、その数字だけを見ても、自分に必要な勉強時間は分かりません。

同じ8時間でも、それで十分な人もいれば、志望校に届くためには明らかに足りない人もいます。

先に考えるべきなのは、

「何時間勉強するか」ではなく、「今の自分と志望校の間にどれだけ差があるのか」

です。

その差を埋めるために必要な勉強を考え、それを終わらせるために必要な時間を確保する。

勉強時間は目標ではなく、必要な勉強量から結果として決まるものです。

この記事では、「浪人生は1日○時間」という数字だけで考えるのではなく、自分に必要な勉強時間の決め方、安定して使える勉強時間の個人差、時間が足りないときの考え方、1年間勉強を続けるための生活、1日のスケジュールまで整理していきます。

必要な勉強時間は「現在地と目標」から逆算する

たとえば、志望校に合格するために必要な勉強を毎日7時間程度で終えられる人が、1日8時間勉強していたとします。

その8時間は決して短くありません。

逆に、必要な勉強量をこなすには毎日10時間程度必要なのに、8時間しか使えていないのであれば、毎日2時間分が不足していきます。

1日なら2時間でも、30日続けば約60時間です。

8時間だから短い、12時間だから長いのではなく、その時間で自分に必要な勉強を終えられているかを見る。

まずはここから考えます。

「10時間勉強する」から課題を決めない

自分に必要な勉強時間を考える順番は、

現在地を確認する
→ 志望校との差を考える
→ 必要な勉強を決める
→ いつまでに終えるかを決める
→ 1週間・1日単位まで落とし込む
→ 必要な時間を考える

という流れです。

そもそも浪人後にどこまで高い志望校を設定していいのか迷っている場合は、『浪人で志望校を上げるときの判断基準』も参考にしてください。

たとえば英語なら、

  • 単語力を上げる
  • 英文法の穴を埋める
  • 長文を読む量を増やす
  • 読むスピードを上げる
  • 過去問演習を進める

といった課題があるかもしれません。

数学なら、

  • 基礎事項を復習する
  • 苦手単元をやり直す
  • 典型問題を解けるようにする
  • 志望校レベルの問題演習まで進める

必要があるかもしれません。

それぞれをいつまでに終えるか決め、1週間、さらに1日あたりに必要な量まで落としていく。

そこで初めて、

「これを終えるには、1日どのくらい時間が必要なのか」

が見えてきます。

10時間勉強するために課題を探すのではなく、必要な課題を積み上げた結果、10時間必要だった。

この順番を逆にしないことが重要です。

最初から正確に見積もれなくてもいい

とはいえ、勉強にかかる時間を最初から正確に予測するのは難しいです。

「2時間で終わると思っていた数学が3時間かかった」

「英単語は思ったより早く終わった」

ということは普通にあります。

最初から完璧な計画を作る必要はありません。

計画する → 実際にやる → かかった時間を見る → 次の計画を修正する

これを繰り返していけばいい。

続けていると、

「数学のこのくらいの量なら2時間半」

「英単語の確認なら朝30分」

と、自分の処理速度も少しずつ分かってきます。

計画は最初から完成させるものではなく、実際に勉強しながら精度を上げていくものです。

こうした考え方を1日単位ではなく1年間の流れまで広げたい場合は、浪人生の1年間の勉強計画で、春から入試までの進め方と計画の見直し方を整理しています。

必要な勉強が終わって余力があるなら上積みする

必要な課題を終えたからといって、それ以上勉強する意味がないわけではありません。

体力や集中力に余裕があるなら、

  • 苦手分野をさらに補強する
  • 演習量を増やす
  • 過去の範囲を復習する
  • 志望校レベルの問題に触れる

といった上積みはできます。

できるなら、その分だけさらに勉強すればいいと思います。

ただし、勉強時間の数字を増やすこと自体を目的にはしない。

「今日はまだ9時間だから」という理由だけで、ほとんど集中できていない状態で1時間机に向かっても、その時間の価値は高くありません。

必要なことを終える。まだ質を保って勉強できるなら、さらに積み上げる。

それくらいシンプルに考えていいでしょう。

「安定して使える時間」には個人差がある

必要な勉強量が分かったら、その分だけ長時間勉強すればいい。

理屈だけならそうなります。

でも、実際には1日にどのくらいの時間を安定して勉強に使えるかにも個人差があります。

長時間勉強しても翌日にあまり疲れを残さない人もいれば、ある程度の時間を超えると集中力が大きく落ちる人もいます。

必要な睡眠時間も同じではありません。

「勉強体力」はある程度伸ばせる

浪人生活を始めたばかりのころは、長時間勉強する生活そのものに慣れていないことがあります。

最初は6時間程度でかなり疲れていた人でも、

  • 毎日ある程度決まった時間に勉強する
  • 適度に休憩を入れる
  • 睡眠時間を安定させる
  • 少しずつ勉強量を増やす

といった生活を続ける中で、以前より長く集中できるようになることはあります。

その意味では、長時間勉強するための「勉強体力」も、ある程度は伸ばしていけます。

「自分は8時間しかできないタイプだから」

と、最初から限界を決める必要はありません。

それでも、全員が同じ時間だけ勉強できるわけではない

一方で、

努力すれば全員が毎日15時間勉強できる

というわけでもありません。

どのくらい集中を保てるか。

疲労からどのくらいで回復するか。

何時間眠れば翌日十分に動けるか。

こうしたところにはどうしても個人差があります。

だから、

「自分が安定して使える時間」と「合格するために必要な時間」は、別のものとして考える。

その2つに差があるなら、自分が使える時間の中で、その差をどう埋めるかを考える必要があります。

たとえば、

合格に向けた勉強を終えるのにかかる時間:1日10時間程度
安定して勉強に使える時間:1日8時間

だったとします。

「8時間しかできないから仕方ない」で終わることはできません。

かといって、無理やり10時間に伸ばして毎日崩れてしまっても意味がありません。

必要量に対して2時間足りない。では、その差をどう埋めるのか。

ここからは、単純な勉強時間ではなく受験戦略の話になります。

睡眠や体調管理も「使える勉強時間」の一部

勉強時間を増やそうとすると、削りやすく見えるのが睡眠です。

ただ、夜に1時間多く机に向かえた代わりに翌日の集中力が落ちてしまえば、単純に1時間増えたとは言えません。

睡眠時間は、

勉強していない時間

ではなく、

翌日も勉強するために必要な時間

と考えた方がいいでしょう。

体調管理も同じです。

たとえば、1日10時間勉強する計画の人が体調を崩し、1日まったく勉強できなかったとします。

その日は10時間分の勉強時間を失います。

その10時間を後から毎日30分ずつ上乗せして埋めようとしても、20日かかります。

しかも、普段からかなり勉強している人ほど、さらに30分を20日間追加するのは簡単ではありません。

一度大きく崩れて失った時間を、あとからそのまま取り返すのは難しい。

もちろん、

「体調が悪くても勉強しろ」

という話ではありません。

むしろ逆です。

大きく崩れてから無理に取り返そうとするのではなく、できるだけ崩れないように普段から生活を整えておく。

目指したいのは、その日の限界ではありません。

自分が長期間続けられるギリギリのラインを見つけ、その中で最大限勉強すること。

受験は1日では終わらないからです。

時間が足りないときは、まずやり方を疑う

必要な勉強量に対して使える時間が足りないと、

「もっと長時間勉強するしかない」

と思うかもしれません。

まだ勉強体力を伸ばせる余地があるなら、少しずつ使える時間を増やしていく方法もあります。

ただ、それと同時に、

「同じ学習量を、もっと短い時間で進められないか」

「そもそも必要性の低いことに時間を使っていないか」

も考えてみてください。

たとえば、

  • すでにできる問題を何度も繰り返していないか
  • 参考書や問題集を増やしすぎていないか
  • 復習に必要以上の時間をかけていないか
  • 授業を取りすぎて、自習時間が減っていないか
  • 移動時間が長くなりすぎていないか
  • スマートフォンを見る時間が積み重なっていないか
  • 休憩が必要以上に長くなっていないか

といったところです。

浪人生は1日を自由に使える時間が多い分、

「何となく勉強している時間」

も生まれやすくなります。

机には長く向かっているけれど、実際にはあまり進んでいない。

すでにできる教材を必要以上に繰り返している。

授業を受けることに時間を使いすぎて、自分で問題を解く時間がなくなっている。

塾や予備校を利用する場合も、授業を増やせばいいとは限りません。集団授業・個別指導・学習管理型など、それぞれがどんなサポートを補うものなのかはこちらの記事で整理しています。

こうした部分を整理できれば、勉強時間そのものを増やさなくても、同じ1日の中で進められる量は増えます。

一方で、勉強時間を確保しているのに成績そのものが伸びない場合は、時間以外の原因も切り分ける必要があります。理解の仕方や学習の癖、模試の分析まで含めた見直し方は、「浪人生の成績が上がらない原因と見直し方」で整理しています。

すべてをやろうとせず、優先順位をつける

効率を見直しても時間が足りないなら、次に考えるのは何に時間を使うかです。

すべての教材を完璧にする。

すべての科目に同じだけ時間をかける。

苦手なところも得意なところも同じように勉強する。

これでは、限られた時間の中に必要な勉強を収められないことがあります。

志望校の配点や出題傾向、自分の得意・不得意を見ながら、

「ここには時間をかける」

「ここは最低限にする」

と決める必要があります。

受験では、何をやるかと同じくらい、何に時間を使わないかを決めることも重要です。

それでも、どう考えても必要な勉強量を残された期間に収められないのであれば、

現在地・目標・残された期間の組み合わせ自体を確認する必要があります。

これは、すぐに志望校を下げるという意味ではありません。

まず見るべきなのは、

今立てている計画が、時間的に成立しているかどうか

です。

合格までに必要な勉強量を、現実に使える時間へ落とし込めるのか。

そこまで考えて初めて、実際に続けられる受験計画になります。

浪人生活は「毎日ほぼ同じ」でいい

浪人生活は、どうしても単調になりやすいです。

朝起きて、勉強して、食事をして、また勉強する。

次の日も、その次の日も、似たような1日が続きます。

「毎日同じでつまらない」

と感じることもあると思います。

でも、浪人生活では、変化が少ないことは必ずしも悪いことではありません。

むしろ、

毎日ほぼ同じ生活を安定して続けられること

は一つの強みです。

一方で、1日の使える時間が大きく変わらなくても、受験勉強の中身は一年中同じではありません。夏までに積み上げたものを秋からどう得点につなげるか迷っている場合は、浪人生の秋からの勉強法も参考にしてみてください。

1〜2日だけ頑張るより、淡々と積み上げる

受験勉強では、

「今日から本気を出す」

と気合を入れて、突然勉強時間を大きく増やすことがあります。

普段は8時間なのに、急に13時間、14時間やる。

数日は続く。

でも、その反動でペースが崩れる。

これでは、長い受験生活では安定しません。

受験勉強は、短期間の瞬間最大風速を競うものではありません。

大きな波をできるだけ作らず、毎日やるべきことを淡々と積み上げていく。

目立った変化がなくても、その積み重ねが数か月後には大きな差になります。

生活の変化ではなく「自分の成長」を見る

毎日似たような生活をしていると、

「何も変わっていない」

と感じることがあります。

でも、変わっていないのは生活の形だけかもしれません。

昨日解けなかった問題が解けるようになった。

英単語を覚えた。

長文を読む速度が上がった。

苦手だった単元が少し分かるようになった。

模試で取れる問題が増えた。

変化はちゃんとあります。

刺激を生活の変化に求めるより、自分の成長に目を向ける。

そのためにも、1日の最後に短く振り返る時間を作ってみてください。

「今日は何ができるようになったか」

「昨日より何が進んだか」

を確認する。

生活は昨日とほぼ同じでも、自分自身は少しずつ変わっています。

その変化を拾えるようになると、単調な浪人生活も続けやすくなります。

浪人生の1日のスケジュール例

では、ここまでの考え方を1日の生活に落とし込むとどうなるでしょうか。

必要な勉強量や授業の有無、集中しやすい時間帯は人によって違うので、全員に当てはまる理想の時間割はありません。

ここでは、朝から夜まで勉強時間を確保できる浪人生を想定して、一つの例を挙げます。

時間内容
7:00起床・前日に暗記した内容を確認
7:30朝食・身支度
8:00〜12:00数学・英語長文など負荷の高い学習
12:00〜13:00昼食・休憩
13:00〜18:00授業・問題演習・自習・質問など
18:00〜19:00夕食・休憩
19:00〜22:00復習・暗記・その日に残った課題
22:00〜22:151日の振り返り
23:00前後就寝

それぞれの時間帯では、必要に応じて短い休憩を挟むことを想定しています。

また、この時間割そのものを真似する必要はありません。

見てほしいのは具体的な時刻よりも、

  • 朝に前日の暗記内容を確認する
  • 集中しやすい時間に負荷の高い勉強を置く
  • 授業を受けるだけでなく復習や演習まで行う
  • 夜に暗記した内容を翌朝もう一度確認する
  • 1日の最後に振り返る

といった1日の組み立て方です。

朝|前日に暗記した内容を確認する

朝は、前日に覚えた内容の確認から始めます。

たとえば、

  • 英単語
  • 古文単語
  • 理科や社会の暗記事項
  • 数学の公式

などです。

前日の夜には覚えたつもりでも、一晩経つと抜けているものがあります。

朝にもう一度見直せば、

一晩経っても本当に覚えているのか

を確かめられます。

できていなければ、その日のうちにもう一度やり直せばいい。

夜に覚える。

翌朝に確認する。

この流れを日常の中に入れておくと、覚えたつもりのまま放置しにくくなります。

その後は、朝食や身支度を済ませて本格的な勉強へ。

浪人生は運動不足にもなりやすいので、無理のない範囲で体を動かす時間を作るのもいいと思います。

午前|集中しやすい時間に負荷の高い勉強を置く

午前中には、

  • 数学の問題演習
  • 英語長文
  • 理科の思考問題
  • 新しい内容の理解

など、負荷の高い勉強を入れる方法があります。

ただ、

「難しい勉強は必ず午前中にやるべき」

という意味ではありません。

朝から調子がいい人もいれば、少し時間が経ってから集中しやすくなる人もいます。

自分が集中しやすい時間帯が分かっているなら、そこに重要度や負荷の高い勉強を置く方が合理的です。

日々振り返っていると、

「午前中は数学が進みやすい」

「昼食後は眠くなるから暗記の方がやりやすい」

といった自分の特徴も見えてきます。

午後|授業・演習・自習を組み合わせる

午後は、塾や予備校に通っているかどうかによって変わります。

授業があるなら授業を受け、その前後で問題演習や自習、質問などを進めます。

ここで気をつけたいのは、

授業を受けた時間だけで勉強を完結させないこと

です。

授業で理解した内容も、自分で問題を解いたり復習したりしなければ、使える状態にはなりません。

授業を受ける日は、

その内容を自分のものにする時間まで含めて予定を組む。

授業数が多い人ほど、授業だけで1日が埋まり、復習や演習が足りなくなっていないか確認してみてください。

夜|復習と暗記を翌日につなげる

夜は、その日に学習した内容の復習や暗記に使えます。

たとえば、

  • その日に間違えた問題の確認
  • 英単語
  • 古文単語
  • 理科・社会の暗記事項
  • 翌朝もう一度確認したい内容

などです。

ここでも、

「今日覚えて終わり」ではなく、「明日の朝にもう一度確認する」

ところまでセットにします。

そうすると、1日の勉強がその日だけで切れず、翌日につながります。

就寝前|1日を振り返る

1日の最後には、その日の勉強を簡単に振り返ります。

見るのは、

  • 今日予定していたことは終わったか
  • 今日できるようになったことは何か
  • 予定より時間がかかったものは何か
  • 終わらなかったものはあるか
  • なぜ終わらなかったのか
  • 明日は何を変えるか

といったことです。

振り返りは、

できなかったことを反省するだけの時間ではありません。

昨日解けなかった問題が解けた。

覚えられる単語が増えた。

予定より速く教材を進められた。

そういう、今日の自分がどれだけ前に進んだかも確認します。

うまくいかなかったことがあれば、それも次の日に使えます。

「数学に予定より1時間多くかかった」なら、次は最初からその時間を見込む。

「午後は集中力が落ちやすい」なら、置く勉強を変える。

計画する → 勉強する → 振り返る → 修正する。

この繰り返しで、自分に合うスケジュールを作っていきます。

この「計画を立てる→実行する→振り返る→修正する」という流れを一人で続けるのが難しい場合は、浪人生向け学習管理型塾の比較で、日々の実行管理や計画の見直しをどのように支援しているか確認してみてください。

自分が続けられる時間割にする

時間割は、誰かのものをそのままコピーするためのものではありません。

起きる時間も違う。

授業時間も違う。

必要な睡眠時間も違います。

自分の現在地とやるべき勉強を考える。

集中しやすい時間を知る。

必要な睡眠や休憩を確保する。

振り返りながら少しずつ調整する。

最終的に作りたいのは、

合格に必要な勉強を、毎日安定して積み上げられる時間割

です。

そもそも、自分一人でこの生活や学習計画を管理するのが難しいと感じる場合は、宅浪を続けるか、塾・予備校などの環境を利用するかも含めて考えてみてください。宅浪と塾・予備校のどちらが合うのかは、こちらの記事で詳しく整理しています。

まとめ|勉強時間は「何時間やるか」から決めない

「浪人生だから10時間」「難関大学だから12時間」と、一律の数字から自分の勉強時間を決める必要はありません。

自分の現在地と志望校との差から必要な勉強を考え、それを終えるための時間を確保する。

必要なことを終えて余力があるなら、さらに上積みする。

時間が足りないなら、勉強方法や優先順位、日々の時間の使い方を見直す。

そして、数日だけ限界まで頑張るのではなく、睡眠や体調も含めて、長期間続けられる生活を作る。

浪人生活は、毎日大きく変化する必要はありません。

昨日できなかった問題が解けるようになる。

分からなかったことが分かるようになる。

少しずつ志望校に近づいていく。

「今日は何時間勉強したか」ではなく、「合格までに必要なことを、今日も積み上げられたか」。

浪人生の勉強時間は、その積み重ねを続けるために考えていけばいいと思います。

この記事を書いた人

大学受験指導歴 約20年。集団授業・少人数指導・個別指導・学習管理・自習指導・オンラインなど、さまざまな形式で高校生・浪人生の受験指導に携わってきました。

「誰にでも同じ正解があるわけではない」という考えのもと、現場での経験と公式情報を分けながら、受験生が自分に合う選択を考えるための記事を執筆しています。

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